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日本アントロポゾフィー協会:活動予定表(クリックで確認できます)

考えるひとり・ひとり
シュタイナー四大著作集中セミナー
第2期募集要項(2011-2012)
昨年から始まりましたシュタイナー四大著作セミナー。今期はメイン講座が、前期の自由の哲学からテオゾフィー(三つの世を中心に)になります。
日本で翻訳されているシュタイナーの印象と多少違ったムードで催される講座ですが、この考えを自分により親しいものにしたい、日々の生活に活かしたい、仕事の現場で活用したい、という方にはお勧めしたい内容になっています。
講座の内容
■ 1時限目(10:00~11:30)~テオゾフィー・三つの世
■ 2時限目(13:00~13:45)~いかにして高い世を知るにいたるか
■ 3時限目(13:50~15:00)~シュタイナーの講演録「社会有機体三分節と語り」
講師 鈴木 一博
■ 日程
2011年 ①11月27日(日) ②12月18日(日)
2012年 ③1月22日(日) ④2月26日(日)
⑤3月25日(日) ⑥4月22日(日) ⑦5月27日(日)
⑧6月24日(日) ⑨7月22日(日) ⑩8月26日(日)
■ 場所:NPO法人日本アントロポゾフィー協会事務局(高田馬場)
東京都新宿区高田馬場4-37-2 ヴェルフォーレW203号室
■ 受講料:1年間 10万円 ■定員:10名
■ 応募方法:要項参照の上、
①履歴書(写真不要)
②受講を希望する理由(400字~600字程度)、
③申込用紙(次ページ)、の3点を下記の申込先にFAX、郵送、emailの添付ファイル(PDF等)のいずれかの方法でお送り願います。
応募の締切は11月13日(日)です(消印有効)。
11月18日(金)までの受講の可否を電話にてお知らせいたします。
■ 申込・問合せ
〒192-0375東京都八王子市鑓水2-81 一番街2号棟401(榛書房沢口宛)
TEL/FAX 042-678-6401 email:hannogibooks@gmail.com
講師より
『テオゾフィー』の「三つの世」の章を読みながら、人と世について考えます。たんに考えの筋を追って辿るだけでなく、みずからで考えと考えの筋を生みだすことです。目指すのは、読んだことが知識になるだけでなく、生きる力になることです。そもそも、その本は、そのように読まれるように書かれています。
テーマのひとつは人であり、人であることです。みずからに訊ねれば、そして、それがみずからより発する問いであれば、きっと、答えはえられます。その意味で、目指すことは、みずからより発する問いを、はっきりと意識することとも、言い換えられます。ならば、答えは、いわば、おのずからやって来ます。
そもそものこと、そのよう読みによって読まれるのは、紙の本ではなくて、人そのものです。
講師 鈴木一博
講者特典:発売予定のシュタイナー四大著作のiPhoneアプリのキャッシュバック
2011年12月「いかにして」、2012年「自由の哲学」、「神秘学概論」、2013年「テオゾフィー」
祝祭のお知らせ
日時:12月25日(日)午前10時〜12時
場所:大久保スポーツプラザ
(新宿区大久保3-7-42)
お問い合せ:080-5473-7889
クリスマス祭を行います。
ライヤー演奏、語り、季節のお話があります。
静かに実りある時間をともにいたしましょう。
新刊案内
「放射能とは何か
ールドルフ・シュタイナーの世界観からー」
著 佐々木 和子

本書では、ルドルフ・シュタイナーの世界観をもとにして「自然界」全体を概観し、その観点から、今話題になっている放射能にはどのような問題があるかを考察し、さらに未来を展望します。
著 者:佐々木 和子
版 型:A5判 71頁
発行所:NPO法人 日本アントロポゾフィー協会
販売協力:精巧堂出版
発行日:2011/7/27(初版第1刷)
ISBN :978-4-904082-14-0
目次
<一>「全体」を見通すにはどのように考えればよいか
(1)人智学的自然科学とはどのようなものか。(2)現代自然科学との違い(3)全体的展望(4)濃密化の歴史
<二>自然放射性元素の発見
(1)蛍光物質について(2)蛍光物質から放射性物質へ(3)元素崩壊の法則(4)地球はどうなるか
<三>人工放射性元素
(1)素粒子の発見(2)原子核の破壊と連鎖反応(3)三つの汚染(4)人間とは?
<四>未来に向けて
(1)エーテル的な力(2)粒子状に見えるものとは、本当は何か(3)物質より下方へ落とすとはどのようなことか(4)農業における新しい工夫(5)未来に向けて
■ご注文
オーダーは、以下の連絡先でお受け致します。
電話&FAX:03-6908-8256(事務局)
Eメール:info@npo-asj.jp
※メールタイトルを「書籍購入希望」として下さい。
送料は3冊まで90円(メール便発送)
それ以上は宅急便でお送り致します。
お支払いは到着後、下記の郵便振替口座にお支払いとなります。
大口での卸売りも行っております。
ご相談ください。電話:03-6908-5015(加地)
発送は到着まで10日程お時間いただくケースがあります。
あらかじめお容赦ください。
郵便振替口座名:特定非営利法人 日本アントロポゾフィー協会
口座番号:00100-2-579781
●メールヒェン研究会
月1回、メールヒェンについての研究会を行っております。シュタイナーの著作「Moerchendichtungen im Lichte der Geistesforschung ・ Moerchendeutungen =精神研究という光の元でのメールヒェンの創作 ・ メールヒェンとは」この本を手始めに学んでいきたいと考えています。

翻訳本はありませんので、ドイツ語のできる方がいれば幸いと思います。いっしょに訳しつつ進みたいものです。ドイツ語ができなくてもいっこうにかまいません。前もってお知らせくだされば、コピーをお渡しいたしますのでそれをテキストにして進めていきます。
メールヒェンは教育の現場でもとても重要な役割を占めます。現場の方々の参考になれば幸いです。そしていずれ日本の昔話なども深くよみとけるようになる事をめざしています。
*会員の方優先となります。
*参加費はかかりません。コピー代のみを当日聴衆します。
*会員以外の方も参加可能ですが、その場合は会場費カンパをいただきます。
関心のある方は下記にお名前と連絡先(電話)を伝え、お申込みください。
■問い合わせ先 03ー5389ー5470 (ファックスはありません)
どなたも、いっしょに学びましょう。
角口さかえ
過去のイベント
祝祭のお知らせ
日時:10月2日(日)午後10時〜12時
場所:大久保スポーツセンター
(新宿区大久保3-7-42)
お問い合せ:080-5473-7889
ミヒャエル祭を行います。
ライヤー演奏、語り、季節のお話があります。
静かに実りある時間をともにいたしましょう。
放射能って何?(人智学の観点から)
原発事故以降、切っても切り離せない関係になっている放射能。
アントロポゾフィーとしてどう捉えられるものなのだろうか?
人智学の科学分野の翻訳をされている佐々木和子さんと共に学び、考えたいと思います。
(会員でなくてもご参加可能です。)
・会場:シュタイナーハウス(「高田馬場駅」徒歩7分)
・講師:佐々木和子
・参加費:1000円
・主催:NPO法人日本アントロポゾフィー協会
・連絡先:info@npo-asj.jp
※協会の総会後となるため開始が遅れる場合があります。ご容赦ください。

フィオーレ舞台芸術アカデミー
公演「月よ わたしを照らしておくれ
〜歌と語りと舞いのアンサンブル」
日時:2011年7月14日(木) 19:00開演(18:30開場)
場所:大泉学園ゆめりあホール(西武池袋線大泉学園駅より徒歩1分)
出演:鈴木一博、工藤茂樹、山崎美樹、工藤雅代、高橋幸枝、たや仁子、北川靖子、平野義子、大杉佳子
演目:チャイコフスキー「子守唄」、プーランク「C」、林光「私が歌う理由」、芭蕉「おくのほそ道より」ほか
入場無料
問合せ/080-2032-5318(工藤)
オイリュトミー 体験コース はじまりの一歩
オイリュトミーってなに?という人から楽しめるコースです。
大人のための自己教育、芸術、精神修行、楽しい趣味、美容・健康など、人によってオイリュトミーとの出会い方は千差万別だと思いますが、とりあえず楽しめて、終わった後に「なんかいい時間だったな」と思ってもらえればと思います。
日時:2011年7月23日(土)10:00 -12:30
参加費:2500円
会場:シュタイナーハウス
連絡先:![]()
オイリュトミー 学びを深めたい方に
オイリュトミー経験者、オイリュトミストのためのコースです。
ドルナッハ、ゲーテアヌム舞台グループ、スプリングバレーで学んできた中で「これは!」と思った、ためになる基礎練習を紹介します。日々の研鑽にぜひ、お役立てください。
日時:2011年7月23日(土)15:00 -17:00
参加費:3000円
会場:シュタイナーハウス
連絡先:![]()
オイリュトミー講師:荻原史織
プロフィール:オイリュトミスト。2004年渡欧、2008年スイス・ドルナッハにてオイリュトミー学校(Eurythmeum Zuccoli)を卒業。 2009年ゲーテアヌム・舞台芸術オイリュトミスト養成クラス修了。2010年ゲーテアヌム・オイリュトミー舞台研修生。2011年より渡米、現在、オイリュトミー・スプリングバレーの舞台グループメンバー。

考えるひとり∞ひとり
シュタイナー四大著作集中セミナー
(自由の哲学・テオゾフィー・いかにして高い世を知るにいたるか・神秘学概論)
第1期募集要項(2010~2011)
『自由の哲学』には「これっていったいなんなのか」に対する答えは書いてあり
ませんが、「立ちどまる時」のための手引きが記されています。その時はひとりの
人が「問う」時であり、その問いがどんな問いかを「知り」はじめるときです。
その問いに対する「答え」は『自由の哲学』にも書いてありませんし、どこを探
しても見いだされません。ただ、問う人、意識して問うひとりの人に、ほかでもな
くそのひとりからそのひとりへと開けてきます。
さらに、その答えは「これっていったいなんだろう」という、はじまりの問いを「解
く」ことへの糸口と力をも含んでいます。そして、それを解くのも、ほかでもなく
そのひとりです。
そのとおり、「立ちどまる」ことは生産的なプロセスのはじまりでありえます。そ
して、そのプロセスを捗らせるのは、アクティブな「考える」です。
そのようなプロセスを互いに促しあおうではありませんか、『自由の哲学』を手
がかりに、考えるひとりひとりとして。前提はただひとつ、考えようとする人であ
ることです。
講師 鈴木一博
■ 日程:2010~11年 1年間で計10日間の集中講座
①2010年 9月26日(日) ②10月31日 ③11月28(日)
④2011年 1月30日(日) ⑤2月27(日) ⑥3月27(日)
⑦4月24日(日)⑧5月29日(日) ⑨6月26(日) ⑩7月10(日)
■ 場所:NPO法人日本アントロポゾフィー協会事務局(東京都新宿区高田馬場)
■ 受講料:1年間10万円
(別途要教材費年間1万円以下。年間の受講料の分納対応可能)
■ 定員:10名
主催:Hannogi books seminar
後援:NPO法人日本アントロポゾフィー協会
■時間割
1時限 10:00-12:00 講義1 自由の哲学
昼休み 12:00-13:30 ―
2時限 13-30-14:30 講義2 いかにして高い世をしるにいたるか
3時限 14:40-16:00 研究発表/ディスカッション
講座の内容
■ 講義(午前、午後・各1コマ)
アントロポゾフィーの核となる、シュタイナーの「自由の哲学」を自らに引き
寄せて学ぶことを目指します。講義の中には、ディスカッションの時間を設け、
ただ講義を受けるだけでなく、積極的に疑問や、質問、自らの思いを講座で共有し、
机上の学びでなく、自らのこころが通う学びを目指します。
「いかにして」の講義では、学びに欠かせない姿勢、あり方を実践的に学びます。
テーマを絞り、ディスカッションや受講者同士のシェアリングを通じて、人を通
して学びをより一歩深めることを目指します。
■ 研究発表
受講生を中心とした有志による研究発表を通して、自らが発信するというあり
方を身に着けることを目指します。講師からの発信だけでなく、受講者を中心と
した有志による発信を積極的に導入し、自らの職場や地域でアクティブに活動す
る力を養うことを目指します。
■ 応募方法
この要項を参照の上、受講希望の方は、
1、履歴書(簡略なもので結構です) 2、受講を希望するの理由(800字程度)
3、申込み用紙(4ページ)
計三点を、下記の申込先に、FAXか郵送、email の添付ファイル(PDFfile等)
応募締め切りは8月31日(火)消印有効。
9月5日(日)までに受講の可否を郵送もしくはFAXにてお知らせいたします。
■ 申込み・問合せ
〒192-0375 東京都八王子市鑓水2-81-2-401(榛の木書房 澤口宛)
Tel/Fax: 042-678-6401(澤口)
(Faxは24h対応。電話対応は夜20~22時)
Email:hannogibooks@gmail.com
申込み用紙ダウンロードはこちら
アクティブな受講者をこころよりお待ちしております。
榛の木書房 セミナー企画スタッフ一同
つの笛座 テーブル人形講座
語りと人形作りからふれる シュタイナー人形劇〈連続2回講座〉
昔ばなしを語る。声に出して語る。なんて事はないと思われるでしょうか?
話の内容と同じく、いやそれ以上に語りかたが聞き手に作用します。
特に子どもには、語りかた次第でお話が観えるものになります。
午後には人形を作りながらメールヒェンの意義や子どもの成長について話し合いましょう。
多面的な角度から、子どもの教育・人形劇について学ぶ講座です。
『かさ地蔵』
第1回:11月6日(土)
第2回:12月4日(日)
10:30〜12:00 語りの練習〜言語造形
講師:鈴木一博
13:00〜15:00 人形作り
講師:角口さかえ
参加費 言語造形のみ 2500円 通し参加 4000円/1日(2回で8000円)
定員 10名
申込締切 10月30日
・言語造形のみの参加が可能です。(人形作りのみは参加できません)
・第1回・2回はできるだけ通してご参加下さい。
・人形作りは別途材料費1000円必要です。
申し込み・問い合せ FAX 03−5389−5407 (角口方)
Mail tsunobueza@gmail.com
ホームページ http://tsunobue.jimdo.com/
講師紹介
鈴木一博
言語造形家。早稲田大学卒業後、スイス・ドルナッハにて言語造形と演劇芸術を学ぶ。
舞台公演、講演、翻訳を仕事とする。
主な著作(翻訳)に「いかにして人が高い世を知るにいたるか」等。
角口さかえ
保育士。ベルン・シュタイナー幼稚園教員ゼミナール卒。
シュタイナー幼稚園、保育園ほか各地で保育や人形劇等の指導にあたる。
著書:「ライゲンと子どもたち」「春のうた」(精巧堂出版)

2010年収穫祭
バイオダイナミック農業に親しもう その2

チラシPDFはこちらの画像をクリック↑
若手バイオダイナミック農家トークセッション開催
弓木野 毅さん× 岸上 容三さん
日時:日時:2010年11月21日(日)13時30分〜17時30分
入場料:1000円 [16時より入場無料]
会場:IID世田谷ものづくり学校(2F スタジオスクール )
共催:NPO法人日本アントロポゾフィー協会 フリーマガジン375
※席に限りがありますので、前もってご予約いただけると幸いです。
連絡先:375編集部 / TEL:03ー6908ー5015 FAX:03ー5939ー7053
Email post@375llp.net ウェブ http://375llp.net
【タイムテーブル】
13:30 開場
14:00〜 トークセッション
16:00 トーク終了予定
17:30 終了
随時開催
・バイオダイナミックカフェ
ミントティー・BD野菜スープ・野菜スティック・クッキーetc...
・ファーマーズマーケット
産地直送 BD野菜 ハーブティー
受け手として日々いただいているたべものも、作り手との関わりを持つことで
より深く味わえるのではないか。2010年収穫祭では、
ひとつ進んだ有機農法として知られるバイオダイナミック農法の若き実践者をお招きします。
お二人はどのような縁で農業をはじめ、
何を求めてバイオダイナミック農法にたどりついたのか?その魅力とは?
その深い視点から、日常を見渡せばきっともっと変わっていくはず。
【プロフィール】
岸上 容三
高校の頃シュタイナーの著書「農業講座」に出会う。
大学卒業後就職の後、BDへの思いから熊本県阿蘇の
BD農場「ぽっこわぱ耕文舎」に研修、後スタッフと
して働く。3年前に宮崎にて“うみの風ハーブ園”を
開きハーブティー、ハーブ加工品をつくる。
弓木野 毅
大学を卒業後、いくつかの職業を経験。ネイティブ・
アメリカンとの出会いから、深い智恵に根ざした彼ら
の生き方に触れる中で、バイオダイナミックと出会う。
ご自分の農園を始められて今年で11年。現在千葉県
成田市にて『百姓農園』を営む。HP http://yumikino.jp/
考えるひとり∞ひとり
シュタイナー四大著作集中セミナー
(自由の哲学・テオゾフィー・いかにして高い世を知るにいたるか・神秘学概論)
第1期募集要項(2010~2011)
『自由の哲学』には「これっていったいなんなのか」に対する答えは書いてあり
ませんが、「立ちどまる時」のための手引きが記されています。その時はひとりの
人が「問う」時であり、その問いがどんな問いかを「知り」はじめるときです。
その問いに対する「答え」は『自由の哲学』にも書いてありませんし、どこを探
しても見いだされません。ただ、問う人、意識して問うひとりの人に、ほかでもな
くそのひとりからそのひとりへと開けてきます。
さらに、その答えは「これっていったいなんだろう」という、はじまりの問いを「解
く」ことへの糸口と力をも含んでいます。そして、それを解くのも、ほかでもなく
そのひとりです。
そのとおり、「立ちどまる」ことは生産的なプロセスのはじまりでありえます。そ
して、そのプロセスを捗らせるのは、アクティブな「考える」です。
そのようなプロセスを互いに促しあおうではありませんか、『自由の哲学』を手
がかりに、考えるひとりひとりとして。前提はただひとつ、考えようとする人であ
ることです。
講師 鈴木一博
■ 日程:2010~11年 1年間で計10日間の集中講座
①2010年 9月26日(日) ②10月31日 ③11月28(日)
④2011年 1月30日(日) ⑤2月27(日) ⑥3月27(日)
⑦4月24日(日)⑧5月29日(日) ⑨6月26(日) ⑩7月10(日)
■ 場所:NPO法人日本アントロポゾフィー協会事務局(東京都新宿区高田馬場)
■ 受講料:1年間10万円
(別途要教材費年間1万円以下。年間の受講料の分納対応可能)
■ 定員:10名
主催:Hannogi books seminar
後援:NPO法人日本アントロポゾフィー協会
■時間割
1時限 10:00-12:00 講義1 自由の哲学
昼休み 12:00-13:30 ―
2時限 13-30-14:30 講義2 いかにして高い世をしるにいたるか
3時限 14:40-16:00 研究発表/ディスカッション
講座の内容
■ 講義(午前、午後・各1コマ)
アントロポゾフィーの核となる、シュタイナーの「自由の哲学」を自らに引き
寄せて学ぶことを目指します。講義の中には、ディスカッションの時間を設け、
ただ講義を受けるだけでなく、積極的に疑問や、質問、自らの思いを講座で共有し、
机上の学びでなく、自らのこころが通う学びを目指します。
「いかにして」の講義では、学びに欠かせない姿勢、あり方を実践的に学びます。
テーマを絞り、ディスカッションや受講者同士のシェアリングを通じて、人を通
して学びをより一歩深めることを目指します。
■ 研究発表
受講生を中心とした有志による研究発表を通して、自らが発信するというあり
方を身に着けることを目指します。講師からの発信だけでなく、受講者を中心と
した有志による発信を積極的に導入し、自らの職場や地域でアクティブに活動す
る力を養うことを目指します。
■ 応募方法
この要項を参照の上、受講希望の方は、
1、履歴書(簡略なもので結構です) 2、受講を希望するの理由(800字程度)
3、申込み用紙(4ページ)
計三点を、下記の申込先に、FAXか郵送、email の添付ファイル(PDFfile等)
応募締め切りは8月31日(火)消印有効。
9月5日(日)までに受講の可否を郵送もしくはFAXにてお知らせいたします。
■ 申込み・問合せ
〒192-0375 東京都八王子市鑓水2-81-2-401(榛の木書房 澤口宛)
Tel/Fax: 042-678-6401(澤口)
(Faxは24h対応。電話対応は夜20~22時)
Email:hannogibooks@gmail.com
申込み用紙ダウンロードはこちら
アクティブな受講者をこころよりお待ちしております。
榛の木書房 セミナー企画スタッフ一同
多数ご応募いただきありがとうございました。締切とさせていただきます。
2010~2012
シュタイナー教育教員養成講座
第六期(平成22年7月~24年4月)生徒募集
複雑化した現代の社会において、自らの内にしっかりとした軸を持つ人間を、誰もが胸の内
に望んでいます。シュタイナー教育は、日本に紹介されて30年来、数多くの教育関係者や子
どもを持つ親たちから関心を集め続けています。
それはシュタイナー教育が、私たちがともに 未来へ向かって歩んでいくための道を、確かに示してくれているからに他なりません。
本講座、シュタイナー教育教員養成講座では、下記の三つを柱にカリキュラムを組み、2年
で30日間の講座を開催する予定です。
■ 日程:2010年7月~2012年3月
■ 場所:アウディオペーデ研修センター(東急東横線「綱島駅」)
二年間で計30日間の集中講座 (4回/年 各3~5日間)
2010年【7/28~8/1】 【9/18〜20】 2011年 【12/26〜29】 【4/1〜3】
2011年【7/27~31】 【9/17〜19】 2012年 【12/26〜29】 【3/30〜4/1】
■応募方法:募集要項をご請求ください。
応募締切5月21日(金)消印有効
■資料請求無料・お問合わせ先
〒223-0052 神奈川県横浜市港北区綱島東3-5-50 1F
シュタイナー教育教員養成講座運営会(アウディオペーデ研修センター方)
Tel/Fax: 045-543-1394 [火・金 10時~16時]
※Faxは24時間対応。上記時間外での問合せは042-678-6401(澤口)まで
Email:kyouinyousei@gmail.com
シュタイナー教員養成講座ホームページ
募集要項PDFのダウンロードは画像をクリック↓
言語造形集中クラス 卒業公演第3弾
こころのうた
2010年ミヒャエル祭
2010年10月3日 10時〜12時
会場:シュタイナーハウス
参加費無料・予約不要
共に季節をお祝いしましょう。
ライアー演奏、
言語造形、
そして和泉田健治氏のおはなし。

NPO法人 日本アントロポゾフィー協会のもと行われていた「言語造形集中クラス」その卒業公演の第3弾。今回が最終の公演となります。お見逃しなく。
こころのうごきにこえをのせて…
枕草子 方言詩 奥の細道 ほか
語り:高橋 幸枝 たや 仁子
演出:鈴木 一博
□日時:3月28日(日)午後1時30分開演 (1時開場)
□入場料:1,500円 (なるべく事前にお申し込みください)
□定 員:40名
□□■会 場:シュタイナーハウス
□■□主 催:NPO法人 日本アントロポゾフィー協会
□■□お問い合わせ:事務局
TEL&FAX 03-3205-9645
E-mail info@npo-asj.jp
主催/NPO法人 日本アントロポゾフィー協会
詳しくはPDFにてhttp://npo-asj.jp/pdf/Gengozoukei_last0328.pdf
健康オイリュトミーワークショップ
〜 呼吸について 〜

呼吸によって私たちは生を営み、また、呼吸によって魂の体験は深められます。私たちは内側の世界では固有の魂の生活を営み、外の世界では自然や他者と結びつきます。そのように私たちは呼吸を通して二つの世界を行き来します。
オイリュトミーにとっても、呼吸は大変重要な要素です。オイリュトミーは呼吸そのもの、と言っても過言ではないかもしれません。調和のとれた呼吸は私たちの内的生命を強め、精神生活に均衡を与えます。今回は、呼吸をテーマに、魂のうちに感じる躍動感を体験するとともに、私たちの内の深い精神性にも触れることができればと思っています。
講 師:石川 公子 [オイリュトミー療法士]
□参加費:3,000円*フリーパス対象講座です
□定 員:20名 ※要事前申込
□□■会 場:シュタイナーハウス
□■□主 催:NPO法人 日本アントロポゾフィー協会
■□□お申し込み方法:協会事務局へメールかFAXでお申し込みの上、下記郵便口座にお振り込みください。
郵便振替口座:00100-2-579781
口座名義:日本アントロポゾフィー協会
※講座名を必ず明記して下さい。
*オイリュトミーシューズ、もしくは底のやわらかい室内履きなどをご用意ください。
*動きやすい服装でお越しください。
□■□お問い合わせ:事務局
TEL&FAX 03-3205-9645
E-mail info@npo-asj.jp
〜 ブレーメンの音楽隊 〜

人形劇とライゲン
人間を構成している物質、生命、感情、自我のそれぞれの要素が、その質、土、水、風、火の要素としてひとり歩きし始めたら、ロバ、犬、猫、オンドリの姿に似てきます。とても面白いとりあわせですが、本質を絵、イメージでみるとそうなります。大人はそんなことに思いをめぐらしつつ人形劇を観ても新しいかもしれません。小さい子どもたちは純粋にお話を楽しんでください。
話し手:角口 さかえ
■□□日時:12月23日 ( 水・祝日 )
14:30 〜 15:30 [14:15〜開場]
□□■会 場:シュタイナーハウス
□■□主 催:NPO法人 日本アントロポゾフィー協会
■□□問合せ:協会事務局
TEL 03-6908-8256
Email info@npo-asj.jp
〜 2009年 収穫祭 〜

2009年テーマ「バイオダイナミックと親しもう」
受け手として日々食べている食事も、作り手との関わりを持つことで、より深く味わえるのではないか。2009年収穫祭では、さらなる上の有機農法として知られるバイオダイナミック農法の実践者の方と話す中で、あらためて「食」と「農」に関心を持つ機会をつくりました。
人がどうするかだけでなく、自然、太陽、月、惑星と広くまで「関わり」を持つバイオダイナミック農法。その深い視点から日常を見渡せば、きっともっと良くなるはず。
■□□日時:11月23日 ( 祝・月 )
13:00 〜 15:30 [14:30〜入場自由]
タイムスケジュール
トークセッション [入場料:1000円]
13:00 「収穫祭について」 鈴木 一博 (言語造形家)
13:30
「バイオダイナミック農法の実践」
話し手:弓木野 毅
聞き手:加地 宏行 (フリーマガジン375編集長)
収穫祭市場 [入場無料] 14:30〜15:30
バイオダイナミック野菜、田んぼ直送375あきたこまち、
シュタイナー学園カレンダー、など自由な販売、交流会となっております。

弓木野 毅(ゆみきの たけし)プロフィール
大学卒業後、飲食店総支配人、サラリーマンの営業などいくつかの職業を経験。
アメリカの先住民族(ネイティブ・アメリカン)と出会い、
深い智恵に根ざした彼らの生き方に触れるなかで、バイオダイナミックと出会う。
ご自分の農園を始められて今年で10年。現在千葉県成田市にて『百姓農園』を営む。
ホームページ http://yumikino.jp/
詳しくはPDFチラシ http://npo-asj.jp/pdf/2009Syuukakusai.pdf
□□■会 場:Space&cafe ポレポレ坐
□■□共 催:フリーマガジン375
NPO法人 日本アントロポゾフィー協会
□■□協 賛:精巧堂印刷所
■□□問合せ:フリーマガジン375編集部
TEL 03-6908-5015
Email post@375llp.net
http://375llp.net
《ヨハネ支部 定例会のお知らせ》
ヨハネ支部では、私たちの人の心を惹くものなら何であれ話し合い、それぞれの人生の直中(ただなか)で互いに霊的認識を深めて行くことを主な活動にしています。
現在、定例会を月に一度、日曜の午後に池袋の東京芸術劇場の一室を借りて開いています。興味や関心のある方、参加を希望される方、何か御質問のある方は下記の番号まで御連絡ください。
定例会がどの日曜日になるかは月によって違いますので、来られる場合は必ず事前に御確認ください。私たちは所属の如何を問わず来てくださる方を歓迎いたします。
連絡先:齋藤正道 Tel&Fax 03‐5999‐3081
