喪服はイオンで買う?実はもっと安くて便利な方法があるのです

先日、お世話になった先生が急に亡くなったと連絡をもらい・・・お葬式に行ったことがなかった私は礼服を持っていなかったので急いで購入してお葬式にいきました。。。買いにいく時間がなかったので即日発送してくれるネットショップを見つけたのでそこですぐに注文しました。

近くのイオンで買おうか迷ったにですが、こんなサイトを見つけちゃったので通販で買うことにしたのです。このサイトです※イオン喪服

この先生は中学の時の先生です。中学校にはいると、不景気の影響もあって、資格のとれる薬学部を目指すようになりました。周りは恋愛やおしゃれに興味があったようですが、将来のことを考えると「今は勉強」と周囲からあまり影響を受けないようにしていました。
高校は第一志望ではなく、気乗りしない学校でしたが、薬学部の推薦枠があり、入学当初からがむしゃらに勉強しました。ちょうど、たまごっち、ルーズソックスが流行っていましたが、眼もくれずに勉強しました。睡眠時間は毎日4時間ほどでした。

女子高でしたので、勉強に集中するにはよかったのですが、男の人と言えば父親と学校の先生くらいしか接していなかったので、男性とすれ違うことも恐ろしいほどの男性恐怖症になりました。いま考えると十代の多感な時期にこのような環境で過ごしたことは人格形成や社会性の構築にマイナスだったと思います。

努力の甲斐あって念願の薬学部に合格しました。しかし、大学生活はさらに勉強、勉強で全く青春といった感じはありませんでした。なれない土地での独り暮らしも苦労が多かったです。

学生寮もありましたが、二人部屋立ったのでアパートを借りました。それまで炊事や洗濯は母任せでしたので、洗濯機の使い方にも四苦八苦、田舎育ちで、昼間に部屋のカーテンを閉める習慣がなかったので外から丸見えで恥ずかしい経験もしました。一番戸惑ったのは男子学生の存在でした。まともに話もできずどう接したら良いのか分かりませんでした。薬学部は実習も毎日あり、レポートを翌朝までに提出しなければならなかったので3日徹夜…ということもありました。野口英世に憧れて微生物研究室に所属し研究と国家試験勉強の毎日でした。

男性恐怖症も次第に治り、四年時には研究室の先輩を追いかけ回すほどになっていました。睡眠時間を削り、青春を我慢したことの不利益もあったと思いますが希望通り薬剤師になることができました。

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