日本アントロポゾフィー協会

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シュタイナー教育教員養成講座 2016年8月開講・第10期生
受講生募集中

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1994年から始まった教員養成講座の第10期が今年の8月末に開講いたします。

本講座は、シュタイナー教育の理論的な元手を学びながら、芸術体験・オイリュトミーの体験や、
現役のシュタイナー学校の先生による実践的なセミナーを通して、シュタイナー教育のみならず、
人間理解の基礎を培います。

【期間】2年間30日
2016年
8月24日(水)〜28日(日)
10月8日(土)〜10日(月・祝)
12月26日(月)〜29日(木)
2017年
3月31日(金)〜4月2日(日)
8月23日(水)〜8月27日(日)
9月16日(土)〜18日(月・祝)
12月26日(火)〜29日(金)
2018年
3月30日(金)〜4月1日(日)

【夏季会場】学校法人シュタイナー学園 名倉校舎 (神奈川県相模原市緑区)
【夏季以外】神奈川県川崎市または東京都渋谷区の研修施設
【応募期間】~2016年6月30日(木)

【申込み・問合せ】シュタイナー教育教員養成講座運営会
応募は下記ホームペ—ジよりダウンロードできる
要項をお読みの上、専用の応募用紙より応募いただきます。

電話 03-6869-2196 (受付 火~金 10:00~16:00)
FAX 03-6369-3898
Email kyouinyousei@gmail.com
WEB http://steiner-jp.net/

シュタイナー教育教員養成講座 2014年7月開講・第9期生
受講生募集中

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1994年から始まった教員養成講座の第9期が今年の7月末に開講いたします。

第7期、8期と日増しに大人のシュタイナー学校としての意味合いも強くなって来ました。ひとつのクラスとして受講生の方々同士が出会われていて、ただ教員養成講座に参加しただけでない、新しい関係がが生まれています。夏からの9期も新たな受講生の方々との出会いを心待ちに、このムーブメントの人と人とのつながりを広げて行きたいと思っています。

本講座は、シュタイナー教育の理論的な元手を学びながら、芸術体験・オイリュトミーの体験や、
現役のシュタイナー学校の先生による実践的なセミナーを通して、シュタイナー教育のみならず、
人間理解の基礎を培います。

【期間】2年間30日
2014年
7月30日(水)~8月3日(日)
10月11日~13日(土~月祝)
12月26日~29日(金~月)
2015年
3月27~29日(金~日)
7月29~8月2日(水~日)
10月10~12日(土~月祝)
12月26日~29(土~火)
2016年
4月1日~3日(金~日)

【会場】アウディオペーデ研修センター(横浜市港北区綱島)
【応募期間】3月15日 ~ 5月25日(日)

【申込み・問合せ】シュタイナー教育教員養成講座運営会
応募は下記ホームペ—ジよりダウンロードできる
要項をお読みの上、専用の応募用紙より応募いただきます。

電話 03-6869-2196 (受付 火~金 10:00~16:00)
FAX 03-6369-3898
Email kyouinyousei@gmail.com
WEB http://steiner-jp.net/

講演 渦・Spiral


uzu.jpg渦がいかに存在そのものやその運動のなかにあって、大きな役割を果たしている のでしょうか?それは二つのエネルギーがぶつからずにバランスをとってい く最良の形です。生命エネルギーにはこの空間的要素と、もうひとつ「生きている」 という時間的要素があります。そして、そのどちらもがお互いに調和を保つための 造形がこの「渦」なのだと気づかされます。渦という造形力には、今私たちがどっ ぷりと浸かってしまっている、勝つか負けるかとか、正しいか間違っているかといっ た二元論的な世界を調和させてくれる鍵を握っているかもしれません。

詳しくはこちら

講師:宇佐美 陽一
日時:4月 11 日(金) 18:30 〜 20:15

サンマ渦.jpg会場::カフェ Re:S(りす)
(旧シュタイナーハウス)
新宿区大久保 3-9-5 都営西大久保アパート 1F
受講料:3500 円
定員:30 名

■□■シュタイナー教育教員養成講座 2013年度公開講座■□■

「ルビコンを考える」

ルビコンを考える
11月30日(土) 10:30~16:00
アウディオペーデ研修センター
(東急東横線 綱島(つなしま)駅東口 徒歩約15分)

今回の公開講座ではシュタイナー教育でいうところの『9歳の危機』を取り上げます。子ども時代から思春期〜と大人へと向かう子どもたちのからだという側面から、東海大学教授の小貫大輔さんには講義を、楠の木学園学園長の神田誠一郎さんにはからだを動かしながらのワークショップを通じて、今の時代の子どもたちがどう大人への階段を上っているのかを見て行きたいと思います。

《会 場》: アウディオペーデ研修センター
(神奈川県横浜市港北区綱島東3-5-50-1F)
《参加費》: 一般 7,000 円 当講座受講生・卒業生 5,000 円
《申込み》: 下記の連絡先に、メール・FAX・
       電話にてお申し込み下さい。
《定 員》:40名(定員になり次第受付締切)

◆申込・問合せ:シュタイナー教育教員養成講座運営会
電話:03 6869 2196
FAX:03-6369-3898
Email kyouinyousei@gmail.com
WEB http://steiner-jp.net/

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「今の思春期の子どもたちとともに動くとは」

講師:神田 誠一郎
頭とからだをつなげるブレインジムのエクササイズは、誰にでも取組める方法です。発達障害や不登校の子どもたちが通うフリースクールで教壇に立っておられる神田誠一郎さんに、日々の実践の中から、魂の器としてのからだのお話を伺います。「まずは大人が元気に!」をモットーに楽しく動きながら元気になりましょう!

「思春期の子ども~平成生まれの子どものルビコン渡り~」

講師:小貫 大輔
さまざまな情報が氾濫する現代を生きる思春期の子どもたちに対して、からだの自然な成長に添ったすこやかなあり方を、私たちはどのように提示してあげられるでしょうか。ブラジルのアントロポゾフィーの共同体で活動し、ブラジルと日本とさまざまな形で教育に携わられてきた小貫大輔さんに新たな時代の思春期の教育についてお話いただきます。

ほか

「シュタイナー学校教員募集ガイダンス」16:30〜

シュタイナー学校教員募集ガイダンス
教員養成講座にも個々の学校から毎年教員募集の連絡が入り、新旧受講生にアナウンスしています。この度、学校側から直接、説明の場を持って頂く時間を持つ予定です。基本的には新旧教員養成講座受講者を対象にしていますが、ご関心のある方はご参加下さい。

●◎ 参加団体 ◎●
京田辺シュタイナー学校
シュタイナー学園
横浜シュタイナー学園

— 公開講座同様の手続きにてお申込願います ー

◆申込・問合せ:シュタイナー教育教員養成講座運営会
電話:03 6869 2196
FAX:03-6369-3898
Email kyouinyousei@gmail.com
WEB http://steiner-jp.net/

〜講師プロフィール〜

小貫 大輔
東海大学国際学科教授。CRI-チルドレンズ・リソース・インターナショナル代表運営委員。1988年にブラジルに渡り、モンチアズールというスラム街で、シュタイナー思想に基づいたコミュニティ活動や、自然分娩・母乳育児推進・子育て支援などのプロジェクトを実施してきた。2006年に帰国後は、大学で国際協力について教える傍ら、在日外国人の子どもの教育を改善する活動に取り組んでいる。

神田 誠一郎
東京学芸大学教育学部卒。 1985~89年ドイツ ・ シュトゥットガルト市でシュタイナー学校体育教師養成課程に学ぶ。 現在フリースクール横浜 ・ 楠の木学園学園長。 2007 年より ブレインジム、 タッチフォーヘルスのインストラクター

シュタイナー教育教員養成講座

第8期(2013年11月開講)の受講生募集中

http://steiner-jp.net


シュタイナー教育教員養成 日本の教育の行き詰まりの中、シュタイナー教育は広く関心、注目を集めるようになりました。まさに形だけでない真の人間認識に則した教育が求められています。情報過多で感覚を損なうものに溢れた社会の中で、正しく人を育てる教育はますます難しくなっています。
 そうした状況をふまえつつ、この講座では、基本となる人間観、世界観、そして実践に役立つ実際的な授業を中心に据えます。それらを通して観察眼を養い、教師自身が意識的で、生き生きとなり、さらなる研鑽が深められるよう、そのための基礎を学びます。


考えるひとり・ひとり
シュタイナー四大著作集中セミナー(第3期)



今年で三年目を迎えるシュタイナー四大著作セミナー。今期からはNPO法人日本アントロポゾフィー協会の主催の講座になりました。今期のメイン講座は、シュタイナーの「時代のシンプトーム論」。シュタイナーを自分により親しいものにしたい、日々の生活に活かしたいという方にはお勧めの講座です。


講座内容
■ 1時限目(10:00~11:15)~テオゾフィー
■ 2時限目(12:30~14:00)~時代のシンプトーム論
■ 3時限目(14:15~15:00)~いかにして高い世を知るにいたるか

講師 鈴木 一博

■ 日程

2013年 ①4月14日(日) ②5月12日(日)
③6月9日(日) ④7月14日(日)
⑤9月8日(日) ⑥10月13日(日) ⑦11月10日(日)
2014年 ⑧12月8日(日) ⑨2月9日(日) ⑩3月9日(日)

■ 場所:新宿区役所西戸山生涯学習館
〒169-0073東京都新宿区百人町4丁目7-1

■ 受講料:午前・午後 一日 一般7000円 会員5000円

■ 定員:10名

■ 応募方法:住所・氏名・職業を明記の上、下記の申込先に、
FAX、郵送、emailのいずれかの方法でお送り願います。
定員になり次第、締め切りにさせて頂きます。

■ 申込・問合せ
NPO法人 日本アントロポゾフイー協会
〒107ー0062
東京都港区南青山2-4-15 天翔南青山ビル208
TEL03-6869-2193
FAX 03-6869-7739

「放射能とは何かールドルフ・シュタイナーの世界観からー」

著 佐々木 和子

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本書では、ルドルフ・シュタイナーの世界観をもとにして「自然界」全体を概観し、その観点から、今話題になっている放射能にはどのような問題があるかを考察し、さらに未来を展望します。

著 者:佐々木 和子
価 格:1260円(税込)
版 型:A5判 71頁
発行所:NPO法人 日本アントロポゾフィー協会
販売協力:精巧堂出版
発行日:2011/7/27(初版第1刷)
ISBN :978-4-904082-14-0 
目次
<一>「全体」を見通すにはどのように考えればよいか

(1)人智学的自然科学とはどのようなものか。(2)現代自然科学との違い(3)全体的展望(4)濃密化の歴史

<二>自然放射性元素の発見
(1)蛍光物質について(2)蛍光物質から放射性物質へ(3)元素崩壊の法則(4)地球はどうなるか

<三>人工放射性元素
(1)素粒子の発見(2)原子核の破壊と連鎖反応(3)三つの汚染(4)人間とは?

<四>未来に向けて
(1)エーテル的な力(2)粒子状に見えるものとは、本当は何か(3)物質より下方へ落とすとはどのようなことか(4)農業における新しい工夫(5)未来に向けて

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Eメール:info@npo-asj.jp
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あらかじめお容赦ください。
郵便振替口座名:特定非営利法人 日本アントロポゾフィー協会
口座番号:00100-2-579781